☆特集 第1回「おいでよ長湯」『上野屋旅館』

☆特集 第1回「おいでよ長湯」『上野屋旅館』にいってきました!!

特集第一弾!今回は「美人の湯」と、身体の中から元気になる「薬膳」をベースにした料理が自慢の「上野屋旅館」を特集します。

「ただいま」と帰ってきたくなる場所

アットホームなのに、おもてなしを忘れない。「ただいま」と言って帰りたくなる場所。それが「上野屋旅館」である。

創業は昭和4年。80年以上経った今も多くのお客様に愛され続けている、長湯温泉でも屈指の歴史ある旅館だ。


上野屋旅館「ただいま」と帰ってきたくなる場所

身体の中から元気になる薬膳料理

豊富な湧水で育まれた旬の地野菜や、エノハなどの地元食材と季節感にこだわった料理が並ぶ。特に「身土不二」の精神を取り入れた「薬膳」をベースにした料理は、水がきれいな長湯ならではの贅沢な”おもてなし”だ。身体の中から元気になってもらいたいという気持ちを込めて提供されている。


美人の湯

美人の湯

湯船の窓を開ければ、目の前にはドバドバと溢れ出る豊な温泉。 新鮮でやや熱めのお湯は味わい深くかつ飲みやすいと好評で、わざわざ湯汲みに来るファンもいるそうだ。上野屋の温泉には、メタケイ酸が約240mg含まれており、なんと一般的な温泉の8~10倍近い量が含まれている。

メタケイ酸とは肌のセラミドを整えコラーゲンの生成を促進、 肌の新陳代謝を促進してくれる天然の美肌成分。メタケイ酸の多い温泉に入ることは、肌のキメを整え 水分を閉じ込め潤いのある「しっとりつるつる肌」を作ることになるのだ。

通常「メタケイ酸」の含有量が50mg 以上なら「美肌の湯」、100mg 以上なら「美人の湯」と言われている。天然の化粧水で贅沢に全身を包まれる喜びを感じてみては!?※含有量については変動する場合があります。


優しく暖かかな接客と空間

優しく暖かな接客と空間

店主の古荘聡一さんは長湯温泉界で最年少の旅館の代表。消防団・青年部・旅館組合と地域のイベントにも積極的に参加する若手のホープだ。地元の小・中・高を卒業後、福岡県へ進学。大学在学時には、「賄い付きが良い」と考え、飲食店で働き調理師免許を取得することとなる。しかし「当時は実家の跡を継ぐとは考えていなかったし、その頃はとにかく田舎が嫌いで…」と振り返った。

ところが、転機は25才の頃にやって来る。お父様が病床に伏した事をきっかけに、そのまま跡を継ぐことになったのだ。いきなりの展開で大いに戸惑ったとの事だが、女将さんをはじめとした従業員の皆で力を合わせここまでやってこれたと語る。

今では田舎が大好きになり趣味のカメラを持っては山に行き、花など自然の写真を撮ったりアケビや山菜を取って楽しむようになった。これからは、蛍や鳥、自然を守る活動を推進していく事や、長湯の魅力を余さず伝えられる様な観光案内ができるようになりたいとの目標を持っている。

座右の銘である「石橋を叩いて壊す~人の造った橋は渡らない~」という強い信念は、歴史ある上野屋旅館に脈々と語り継がれていくのだろう。


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まとめ

長湯温泉の中心部に位置しているので、上野屋旅館を拠点に湯巡りもしやすいです!様々なプランがあったり、可能であれば相談に応じてくれたりと、小回りの利いたおもてなしは本当にうれしいですね。
店主である古荘さんの料理もまさに芸術!そして、所々にお花が飾られていたり、おかみさんの心遣いを感じることができる旅館です。
だからこそ、また「ただいま」と帰りたくなるのだと思いました!


上野屋旅館の詳細情報
住所:大分県竹田市直入町大字長湯7961
お問い合わせ:TEL:0974-75-3355
詳細ページ:上野屋旅館を詳しく見る

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